口下手と潜在意識

潜在意識と口下手克服

 

 

 

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はっきり自覚できている顕在的な意識と違い
潜在意識には下記のような特徴的な部分があります。

 

 

 

そのときの感情とともに記憶される

 

現実と空想の切り分けが出来ていない

 

潜在意識では、ことの善悪の判断が出来ない

 

繰り返し見聞きするものに刷り込まれやすい

 

 

 

特に口下手と関係性が高い潜在意識の特徴は
こうしたものがあげられます。

 

 

 

こうした特長をとられて考えてみると

 

 

空想的なリラックスした空間の中で

 

一定の感情を抱かせながら

 

繰り返し繰り返し「正しい」メッセージを潜在意識に刷り込んでいく

 

 

ことさえ出来れば

 

口下手の原因となっている潜在意識の記憶を書き換えることが可能となります。

 

 

口下手克服プログラムにあるように

 

口下手な性格は潜在意識の記憶を書き換えることで

 

みるみる解消してゆきます。

 

 

でも、ここで一番重要なことは

 

誰かと会話をした後にに自分のことをどのように評価するか、という点です。

 

 

潜在意識は感情を伴って記録されやすいということは前述しましたが

 

つまり、会話の後に

 

 

「失敗した」
「うまく話せなかった」
「これではダメだ」
「相手にいやな想いをさせたのではないか」
「相手を退屈させたのではないか」という

 

 

ネガティブな感情とともに記憶してしまうと
せっかく口下手克服の方向へ上書きされた潜在意識が
元に戻ってしまうことがあるのです。

 

 

 

 

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